記事一覧

『くいしんぼうのあおむしくん』  なるほどね(笑)・・・♪ 

先日の晩ごはんのとき、こどもが主人に向かって、「パパってさ、あおむしくんみたいだよね~」と一言。主人「???」私はピンときました。私が図書館で借りてきて、置いていた絵本を、子どもが読んだようです。そのとき私はまだ読んでなかったので、すぐ読みました(笑)くいしんぼうのあおむしくん (こどものとも傑作集)槇ひろし 作  前川欣三 画  福音館書店 1975年10月1日「こどものとも」発行**********************ある...

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『のはらひめ』 どんなおひめさまがいいかな♪

女の子なら、誰しも、「おひめさま」に憧れます。 ※憧れないパターンもあると思いますが・・・・。おひめさまになる  つまり、 きれいなドレスが着られる。。ふわふわのドレスを、ふわふわさせながら歩く。。。くるくる回ってみる。スカートを広げて座ってみる。そんな記憶や風景を見おぼえありませんか?だけど、実はおひめさまになるには、たくさんの勉強が必要でした。。。のはらひめ―おひめさま城のひみつなかがわちひろ ...

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『あいうえおうた』 とにかく好き♪

 とにかく、なんのコメントなく、とりあえず好きです。あいうえおうた (幼児絵本シリーズ)谷川俊太郎 ぶん  降矢なな 絵 福音館書店 1999年2月10日第1刷けっこうな大人の私でさえ、何度も読めて、ニヤッとしてしまうから、子どもだったら、どうでしょう。。。 もうほどほどにしたら・・・と言いたくなるくらい、絵本をめくるかも・・・って想像してます。意外と音読すると、難しんですよ。絵も可愛いです(^^♪言葉のリズム...

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『うみべのまちで』   あたたかい家族の暮らし♪

最近、海外の翻訳絵本を読むことが多いなあと、ハタと気が付きました。海外の翻訳絵本は、日本の絵本と比べて、大人向きなのかもしれません。内容も深かったり、絵も芸術?と思うようなものもあります。もちろん日本の絵本も、とっても面白いんですけどね。最近の傾向として、海外物が多い気がします。この絵本も、普通の日常が淡々と描かれてるだけだけど、内容は深いなと思います。うみべのまちでジュアン・シュウォ―ツ 文  ...

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『3じのおちゃにきてください』  やっぱり食べるでしょ♪

きょうのおやつは何にしようかな・・・・ときどき、ふいにパンケーキが食べたくなります。絵本を読むと、もっと食べたくなります。3じのおちゃにきてください (こどものとも絵本)こだまともこ さく なかのひろたか え  福音館書店  1977年4月1日 発行  ************************************まりちゃんがおがわのそばでれんげをつんでいると、ささぶねが流れてきました。ささぶねには、手紙が結んであり、3時のお茶にき...

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『ノラネコの研究』 参考になりました♪

最近、ネコの絵本をつい読んでしまいます。やはり、興味がある内容だから、つい見てしまうのかもしれません(笑)先日読んだこの絵本は、私も知りたいな~と思っていた内容が書いてあり、面白かったです。ノラネコの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)伊澤雅子 文    平出衛 絵   福音館書店  1991年10月1日発行***********************************町で見かけるノラネコたちが、どんな暮らしをしているか・・・・。10月...

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『なつのいなかのおとのほん』  耳を澄ますと・・・

街の喧騒のように、たくさん音が飛び交う場所では、あまり音を注意して聞かない気がします。音に対して鈍感になっているのかもしれません。ガヤガヤ ガヤガヤ と聞こえるだけです。だけど、ちょっと静かな場所に行くと、音がはっきり聞こえます。その土地の、その季節の音があります。なつのいなかのおとのほんマーガレット・ワイズ・ブラウン 文  レナード・ワイズガード 絵 ほるぷ出版  2005年7月15日第1刷***********...

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『ネコヅメのよる』 ネコって不思議がいっぱい☆彡

ネコちゃん好きには、たまらない絵本かもしれません。ネコヅメのよる町田尚子 作  WAVE出版 2016年5月25日第1刷*********************************ある日の夜「こんやかもしれない」ネコは動き出しますあっちからも、こっちからもネコたくさんのネコたちが、そのときを待っていました*********************************ストーリーは、とてもシンプルです。ジブリの映画を思い出します。ネコには、ネコ社会があって、夜になる...

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『マルラゲットとおおかみ』 生きものとの友情もある♪

子どもに伝えたい、分かってほしい、考えてほしいなと思うことが、描かれた絵本ですマルラゲットとオオカミ (児童書)マリー・コルモン 文  ゲルダ・ミューラー 絵  徳間書店 2018年2月28日*********************ある日、マルラゲットが森にきのこをとりにいくと、オオカミに出会います。オオカミはマルラゲットをさらっていこうとしましたが、逆にオオカミがおでこにけがをしました。マルラゲットは、オオカミがかわいそう...

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『ともだち』  多様な世界・・・

学校から帰ってくると、子どもが学校の話を怒涛のごとく聞かせてくれます。だいだいクラスメートの話が、先生の話です。クラスメートの話は面白いですね。人を楽しませてくれる、面白い子を筆頭に、色んな性格のクラスメートがいるみたいです。聞いている私も、人と性格がだんだん分かってきて、子どもの話を聞くのが楽しみになってきました。私自身、学生だったころの事を思い出してしまいます。色んな子がいたなあ~。楽しかった...

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『ことりのおそうしき』  きっとだれしも・・・

子どもの頃、最初に飼ったのは、白い文鳥でした。気がきついけど、かしこい鳥でした。亡くなったとき、家の庭に埋めてやりました。この絵本を読んで、そんな昔のことを思い出しました。ことりのおそうしきマーガレット・ワイズ・ブラウン 文 クリスチャン・ロビンソン 絵  あすなろ書房  2016年3月30日初版**************************こどもたちは、死んだ小鳥を見つけましたじきに小鳥は冷たくなっていきました。こどもた...

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『うそみーるめがね』  今一番欲しいもの・・・♪

最近、大人のうそ??が散見してますね。嘘が見破れたら、もやもや感がハッキリしていいのになあ・・って思わずにいられません。ほんとに、こんなメガネがあったらいいのにな。。うそみーるめがねいわむらかずお 文・絵   復刊ドットコム  2017年5月30日初版****************************さとちゃんは、できたてのみずいろのめがねをかけて、あきちにでかけました。さとちゃんは、あきちで「ごーぐる」というねこにあいます...

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『おひめさまはねむりたくないけれど』  ねるときに・・・♪

なかなかねつかないおひめさまのお話です。おひめさまはねむりたくないけれど (そうえんしゃ・世界のえほん)メアリ―・ルージュ 作 パメラ・ザガレンスキー 絵  浜崎絵梨  訳 そうえん社 2015年3月1刷**************************これはなかなか ねつかないおひめさまのおはなし。ひが落ちても、おひめさまはねむりたくありません。おひめさまは、たずねます。「ねえ、おとうさま おかあさま せかいじゅうのみんながね...

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『おはなをあげる』  ささやかな幸せを運んでくれる・・・

昨今、子どもがぞんざいに扱われるニュースが多いですね。眼前の私利私欲を優先にして、子どもを犠牲にする大人が多い、なあと感じます。子どもは未来そのものなのに・・・。この絵本を読んで、ますますそう感じました。おはなをあげる (ポプラせかいの絵本)ジョナルノ・ローソン 作   シドニー・スミス 絵  ポプラ社   2016年4月1刷**************************赤い服をきた女の子。街の片隅に咲いたお花を摘みながら...

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『おちゃのじかんにきたとら』  おちゃの時間にいらっしゃい♪

もし、おちゃの時間に誰かきたら・・・もし、とらだったら・・・・もし、ぜんぶおやつを食べて、家の中のものも全部食べたら・・・・。いつものお茶の時間も、誰か来たら・・・と思うと、なんだか楽しい気分になりますね(^^♪おちゃのじかんにきたとらジュディス・カー 作   晴海耕平 訳  童話館出版 1994年9月15日第1刷******************************************ソフィーとおかあさんは、だいどころでおちゃのじかんに...

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『10ぴきのおばけとおとこのこ』 やっぱりキャンプっていい~♪

キャンプや、ピクニックに行くにはいい季節になりました。気持ちが晴々しますよね。アウトドアって、人を元気にさせる力がありますね。10ぴきのおばけとおとこのこ (10ぴきのおばけシリーズ)にしかわ おさむ 作・絵  ひかりのくに株式会社 2003年8月***********************おじいさんと10ぴきのおばけが住んでいました。ある日、しんせきのこがあそびにくることになりました。おばけたちは、おとこのことあそびたくてそわ...

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『おねえちゃんにあった夜』 ずっとそばにいる・・・

昔、祖母の家の仏壇に、小さな位牌がありました。小さいころから、祖母がその位牌の前で手を合わせていたり、涙ぐんでいた姿を見ていました。誰だろうと、ずっと思っていましたが、時を経るにつれ、それは祖母の子どもの位牌だとなんとなく分かりました。女の子の名前でした。どうして亡くなったんだろう・・・とずっと気になってました。祖母に聞いてみたかったけど、聞いてはいけないような気がして、 祖母も言いたくなさそうな...

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『きのうえのおうちへ ようこそ!』

高所恐怖症な私ですが、なぜかツリーハウスには憧れがあります。先日、テレビでツリーハウスの番組をしていました。アメリカのツリーハウスは、本格的な住居なんですね。。。窓枠もあって、冊子もあって、机、椅子、テレビ・・・・、まさに家です。私が知っていた簡単なツリーハウスと違っていました。そう思ってこの絵本を読むと、なるほど・・・と思います。きのうえのおうちへようこそ!ドロシア・ウォーレン・フォックス 作 ...

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『ファビアンのふしぎなおまつり』  想像するって楽しい~♪

街にサーカスがやってくる・・・・!!なんてワクワクする響きでしょう!!!「日本大上陸!!」 ってフレーズ。  一体、どんなことをするんだろう~ワクワク感が溢れてます(#^.^#)サーカスって、お祭りもそうだけど、「場」を作って、人を五感で楽しませるものだから、特別感があるんだと思う。そして、その「場」に向かうまでの道のり、瞬間から、その場を想像してテンションもあがって楽しさが倍増するんじゃないかな・・この絵本を...

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『悲しい本』  この世で悲しいこと・・・

 わが子を亡くすほどの悲しみが、この世にあるでしょうか。 想像するだけで、恐ろしいことです。 ニュースを見ていて、小さなお子さんを亡くされた親御さんの心情を はかると、悲しくなります。   子どもさんを亡くされた親御さんの気持ちを想像することはできても、同じ気持ちにはなることはできません。 それだけ深い深い悲しみにおおわれると思うからです。 だけど、この絵本を読むと、その気持ちに少し近づくことがで...

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『からすのパンやさん』 私の一番かも・・・♪

かこさとしさんが、先日亡くなられました。新しい本を出されるたびに、お元気されているんだなあ~と思っていました。心強く感じていました。なので、突然の訃報にとても驚きました。子どものころ一番好きだった絵本が、『からすのパンやさん』です。からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))かこさとし 絵・文  偕成社  1969年9月 1刷久しぶりに読んでみました。子どもの頃も気持ちが戻ってきました。からすって...

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『つなみてんでんこ はしれ、上へ! 』 絵本が伝える ♪

この絵本は、子どもから、図書館で借りてきてと頼まれたのがきっかけで読みました。東日本大震災で被災し、つなみから逃げきった子どもたちの実話です。はしれ、上へ! つなみてんでんこ (ポプラ社の絵本)指田和 文 伊藤秀男 絵 ポプラ社 2013年2月 第1刷2013年3月11日子どもたちの生々しい体験が、絵本になっています。辛い出来事も、1年1年月日が経つにつれて、風化しがちですが、この絵本を読むと、あの恐怖の1日が...

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『くさはら』 夏の匂い♪

わが家の庭も初夏を感じさせるようになりました。緑に紛れて、野鳥も飛び交い、色々な鳴き声を聞かせてくれます。春の匂いがあるように、夏にも匂いがあります。私の感覚で言うと、たくさんの若葉が呼吸して、吐き出された息でむせかえるような緑の匂いです。この絵本を読んでいると、その夏の匂いが伝わってきます。くさはら (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)加藤幸子 文 酒井駒子 絵 福音館書店 2008年9月1日酒井駒子さんの...

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『ちいさなねこ』 見てるだけでも可愛い~(#^.^#) ♪

猫が好きで、時々無性に猫に会いたくなります。、家猫はいないから、実家の猫を触って、満足しています。実家にも行けない時は、、、絵本を見て、ニタニタするに限ります。ちいさなねこ石井桃子 作  横内襄 絵 福音館書店 1963年5月1日 おかあさんねこと、ちいさなねこのお話です。古い絵本です。だけど、普遍的で、今でも新鮮に読めます。ネコの事、よく見てるなあ~って感じます。赤ちゃん動物は、どの種類であれ、可愛い...

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『わたしだけのものがたり』   はじまりがあって、おわりがある  ♪

 絵が、見とれてしまうほど、きれいな絵本も、好きなんです。 いくら見ていても、見飽きません。 そんな絵本の一つです。わたしだけのものがたりパメラ・ザガレンスキー 作・絵   木坂涼 訳  フルーベル館  2017年2月**************************************** エミリーという女の子がいました。 エミリーは、本が大好きです。 ある日、教室の棚に、みなれない本を見つけました。 先生にお願いして、一晩その本を...

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『へたなんよ』  それでもいいよね ♪

「へた」っていう言葉は、どちらかというと、ネガティブなイメージがあります。コンプレックスがあったり、苦手だったり、隠したいこと、あまり人から言われたくないことです。だけど、「へた」なことがない人はいません。「へた」なことを、お互い助け合って生きているんだなあ・・・「へた」も、決して恥ずかしいことばかりじゃないんだなあ・・・と気づくことができる絵本です。へたなんよひこ・田中 文   はまのゆか 絵 ...

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『すきがいっぱい』  なにがすき??? ♪

 何が好きな子どもだろう~。子どもが選ぶ絵本を見ていると、子どもの好きがなんとなく分かります。車、列車、星、雪、タネ(植物)、虫、魚、イヌ、船、音、人、が好きな子好きなことは、子どもを夢中させます。どんどん どんどんスキが膨らんでいき、いつか心の支えになるはずです。子どもと一緒に、この絵本を読むと、子どものスキが分かるかもしれませんすきが いっぱい (翻訳絵本)マーガレット・ワイズ・ブラウン 作  ガー...

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『あすはきっと』  明日は希望♪

************************いまはよるこどもたちはベットのなか目を覚まして「おはよう」というと、もう そのときがあす。あすはいっぱいできるよ。きょうできなかったことも。あすは、なにから、なにまで ずっときょうよりよくなるよ。************************あすはきっと文 ドリス・シュワ―リン  絵 カレン・ガンダーシーマー 童話館出版 1997年6月10日第1版あしたは、きょうの続きだけど、続きじゃなくて、あしたは、...

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『あ、はるだね』  立ち止まって、空を見上げるとき ♪

とうとう4月になりました。春ですね。春は、新芽が出始めて、「新しいこと」が始まる季節です。新しいペン、新しいノート、新しい道、新しい人、新しい景色、私のいる新しい場所・・・・・。新しいって、心がワクワクします。ただ、「新しいこと」って、すべての人にとって「素晴らしいこと・素敵なこと」とは限りません。新しいことを嬉しく感じる人がいる一方で、新しさに不安を感じたり、やるせなさを感じる人もいるかもしれま...

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『しりとりのだいすきなおうさま』 そのうち止まらなくなる♪

子ども劇場を見たあと、駐車場までの帰り道。私たちの隣を歩いていた親子連れが、しりとりをしながら歩いていました。保育園ぐらいの子ども2人と、お母さんです。それが聞こえていた我が家の子どもも、「あれよ、あれ」と小さく独り言を言ってました。そのうち抑えきれなくなったらしく、「ねえねえ、しりとりしない??」と私に一言。車の中で、しりとりをしながら帰りました。しりとりを始めてみると、子どもも大きくなったせい...

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『でんしゃでいこう』  見るのも楽しい♪乗るのも楽しい♪

この場所の風景が好きで、来ると一瞬ぼんやりと、そしてゆっくりと見てしまいます。とくに電車が行く姿に会えると、ラッキーな気持ちになります。この日は、電車が行く姿に会えました。写真も撮れました。ダブルラッキーです。来たきた♪わー~♪あ~、もう行っちゃう♪あの絵本のことを思い出しました。子どもが小さいころ、よく一緒に読んだ絵本です。2、3歳ぐらいだったかな・・。でんしゃでいこうでんしゃでかえろう間瀬なおか...

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『たくさんのドア』 たくさんのよろこびがまっている♪

お母さんやお父さんが、子どもと一緒に公園に行って、子どもの様子を眺めている。そんな時に、心に浮かぶ言葉の絵本・・・・・そんな感じの絵本でした。あとは、卒業して遠くにいくひとに向けて、結婚して離れていくひとに向けて、新しい生活に踏み出すひとにむけて、読みたい絵本です。たくさんのドアアリスン・マギー 文   ユ・テウン 絵 主婦の友社  2010年11月20日 ******************************あなたは たくさん...

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『どうぶつえんガイド』 むかし・こどももお世話になった動物園 ♪

先日、機会があって、池田動物園に行きました。ン十年ぶりでしょうか。。久しぶりです。池田動物園と言えば、フラミンゴ、レッサーパンダ、というイメージがあります。レッサーパンダは、坂を上がった奥にいました。やっぱり可愛かった~。丁度お昼ご飯の時間でした。レッサーパンダのゲージの横に、張り紙がありました。ゲージリニューアルのために、募金を集めているようです。確かに、ゲージの向こうのレッサーパンダ。可愛いか...

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旅のおともする絵本 ♪

 家族で旅に出るとき、子どもがいつも持っていくアイテムがあります。 ・クマのぬいぐるみ ・絵本とDVD ・タオルケット クマのぬいぐるみと、タオルケットは、寝るときに。 DVDは、車で移動する旅の時の退屈しのぎ。 絵本は、宿泊先で寛いでいる時に読むため。 DVDと絵本は、荷物を詰めるときに、毎回セレクトしています。  先日の旅では、この絵本を旅行バックに詰めていました。 ぎょうれつのできるはちみつ...

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『ももたろう』  きびだんごは重要アイテム♪

わが家の子どもがお気に入りの和菓子。 大・大・大好きな「きびだんご」最近は、「白桃味」にはまってます。あっさりしているところがいいです。先日は、自宅用なのに、箱入りを買いました。 自宅で「何個食べた??」と、奪い合いになりました。(笑)。私が子どもの頃は、きびだんごが正直苦手でした。。※きびだんこのみなさん、すいません・・・東京の叔母は、帰省するたびに、「お土産にきびだんご、絶対買わなきゃ」と、い...

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『ネコとクラリネットふき』 よのなかでいちばんすてきなのは・・・

昨日は、「ネコの日」でしたね。 我が家には猫がいないので、代わりに猫の絵本を読んで、癒されました。ネコとクラリネットふき (おはなし広場)岡田淳 クレヨンハウス 1996年04月**********************しごとから戻ると、ドアの前に猫が座っていました。クラリネットを吹くと、猫がさっきよりも大きくなっていました。大きなネコと遊ぶのは、とてもすてきです。一番すてきなのは、猫のお腹をまくらにしてねることです。そして...

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思い出の深さ ♪

昔子どもが小さかったころ読んでいた『こどものとも』何年か購読していたので、何十冊もあります。別の場所にしまおうと、出していたら、子どもが「これ、捨てるの??」 と聞いてきました。「捨てないけど、別の場所にしまおうと思って出しているの」と答えると、「好きなお話は、自分の本棚にしまっていい?」 と、子ども。「いいよ」と、私がこたえると、何十冊もある「こどものとも」から、子どもは何冊か選んでいました。子ども...

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『おむかえ まだかな』  子育てママに伝えたい  ♪

タイトルをみて、読まずにはいられませんでした。おむかえ まだかなもとしたいづみ 作 おかだちあき 絵 学研教育出版 2015年04月16日**********************************夕方の保育園。かなちゃんのおむかえはまだです。周りを見ると、お友達はだれもいません。ぬいぐるみのクマちゃんがかなちゃんをなぐさめてくれます。ママが乗っている電車がとまったのかな、駅前でケーキを買っているのかも・・色々と想像をめぐらせてい...

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小学生新聞 ♪

1年前ぐらいからかな、「毎日小学生新聞」を購読しています。この新聞には、時事ニュースの記事もあれば、一つのテーマを深堀りした記事もあります。マンガもあります。子どもは、月曜~土曜の毎朝、読んでいます。いつも真剣な顔で読んでいますが、どこを読んでるのか、ちょっと気になります。これはいいなあ~と思う記事を読んでくれていたらいいけど、覗いてみると、意外とマンガだったりします。そんなときも、特に強制しませ...

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『ゆきのひ』 忘れてはいけない暮らしと言葉 ♪

絵本によって、雪の描写は、いろいろ異なります。私は、この絵本の大きい丸、小さい丸で表現された雪が好きです。ゆきのひ (こどものとも傑作集)加古里子 作・絵 福音館書店 1966年2月1日********************************風にのって ふわりとそらから 雪がふってきました。りっちゃんのかみのけ、かたにも ゆきがのりました。雪が降る村、畑の様子、小学校では雪合戦がはじまり、まちや、スキー場、かまくらなど、雪国の風...

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プロフィール

ほんまま

Author:ほんまま
子どもが生まれてから、ますます絵本や児童書(本)が好きになりました。
絵本(本)との出会いを、日々の暮らし、子育ての事などを交えながら紹介してます。

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