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『ざしき童子のはなし』 ちょっと怖いけど、でも、居てほしいかな。。


霊感は全くありません。
まったくないのに、幽霊とか、怪奇現象は、怖いです。とっても苦手です。



なのに、「座敷童子」には、心ひきつけられます。
なぜでしょう。。。
怖いもの見たさ・・・かな。


「座敷童子」は、東北地方で、家に住み着く子どもの神様? 精霊?  守護霊?です。

「座敷童子」に会ったら、幸運がおとずれたり、家が栄えると言われています。

子どもにある独特な冷淡さ、残忍さ、そして、可愛らしさを併せ持っているのが、「座敷童子」だなと思います。





ざしき童子のはなし (宮沢賢治の絵本シリーズ)
宮沢賢治 作 岡田千晶 絵 ミキハウス 2017年10月17日



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あかるいひるま、子どもがふたり、にわで遊んでいました。
おおきな家には、誰もいませんでしたが、家のどこかのざしきで、ざわっざわっと箒の音がしました。
ざしきをのぞいてみましたが、だれもどこにもいませんでした。
ざわっざわっと箒の音がします。
こんなのがざしきぼっこです。

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この絵本には、3話ほどのざしき童子(ぼっこ)の話が書かれています。
どのお話も、どことなく背中がゾッとするような話です。


「座敷童子」が家に住み着くと、家に富や幸せをもたらす一方で、「座敷童子」が去った家は、衰退すると言われています。。
この絵本にも書かれていますが、
なぜ「座敷童子」がその家を去ったのか、理由は分かりません


子どもは宝、と言いますが、まさにその通りですね。




遠い地方の伝承だけど、家を守ってくれる、可愛い子どもの精霊が、
家に住んでくれてたらいいのにな・・・・というあこがれです。



あっ、、もしかしたら、我が家の子どもが、我が家の「座敷童子」かもしれません。。(*^^*)





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