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『ゆきのひ』 忘れてはいけない暮らしと言葉 ♪


絵本によって、
雪の描写は、いろいろ異なります。
私は、この絵本の大きい丸、小さい丸で表現された雪が好きです。





ゆきのひ (こどものとも傑作集)
加古里子 作・絵 福音館書店 1966年2月1日



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風にのって ふわりとそらから 雪がふってきました。
りっちゃんのかみのけ、かたにも ゆきがのりました。
雪が降る村、畑の様子、
小学校では雪合戦がはじまり、
まちや、スキー場、かまくらなど、雪国の風景が広がります

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雪国に住んでいない私には、分からない雪国のことが書かれています。

かんじき、じゅひょう、ゆきたけ、せっぴ、ゆきまり、ゆきひも・・・

雪国の自然を現した雪国言葉があります。知らない言葉もあります。
今でも、雪国の人は、使っているのでしょうか。
消えてしまっていないでしょうか。
自然を表す、日本の言葉は美しいですね。


雪の楽しさだけでなく、
雪国の厳しさや、大変さも、描かれています。

テレビのニュースで放映された、豪雪の福井を思い出されるようです。



先日、雪国に行ったときも、朝いちばんに道の雪かきをしている人をたくさん見ました。
それが、雪国の生活習慣なんだなあと思いました。



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子どもが生まれてから、ますます絵本や児童書(本)が好きになりました。
絵本(本)との出会いを、日々の暮らし、子育ての事などを交えながら紹介してます。

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