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真の学力、生き抜く力  ♪

絵本とは直接関係ない話です。
でも、間接的にはかかわるかな。




今、金森俊朗さんの『子どもの力は学びあってこそ育つ』 角川書店  を読んでいます。



子どもの力は学び合ってこそ育つ―金森学級38年の教え (角川oneテーマ21)



その新書についている帯を読んで、愕然としました。
それは、私が感じていた感覚とほぼ同じだったからです。


帯を引用させていただきます。

引用
親は、子の生涯を保護できない。
これからは、危険や災害を見通し、備える力・いざというとき瞬時に判断する力、人と人とをつないで協力する力・困難の中でなけなしの条件を引き出す力が必須である。それらの力=真の学力を習得、発揮するための具体的なプロセスを開示した現代人の生きる教科書



そう!!
まさにその通りだと思いました。


親はずっと子どものそばにいてやることはできないんです。

大人は、こどもがちゃんと生きられるように、生き抜いていけるように、生きる知恵を授けてやらなければいけないんですよね。

そのためにはどうしたらいいのか・・・。


より高い学歴さえあれば大丈夫、生き抜いていけると信じている方もおられるようですが、果たしてそうでしょうか。



私自身、長い間、社会人として企業勤めをしてきた中で、学歴だけじゃないなと実感することが多々ありました。


例えば、それは、近々大学入試の仕組みが変わることを考えても、また、名だたる一流の大企業が次々と経営不振になっていく姿も、一つの表れだと思っています。


子どもたちに必要な力、「真の学力」は、どうすれば身につくのでしょうか。


金森さんの考えるプロセスと、私が思うプロセスは、違う点もあると思います。
そのことを明確にするには、金森さんの著書をもっと読みたいと思っています。



私は、そのプロセスの一つが本を読む力だと考えています。


だからこそ、絵本をスタートとして、子どもたちには、本を読む力を持ち続けてほしいと願っています。






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子どもが生まれてから、ますます絵本や児童書(本)が好きになりました。
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